院長より


当院には皮膚の色調の変化や、形態の異常を伴う患者様が多く来院頂いております。
皮膚科疾患の場合は軟膏や内服薬による保存的治療が一般的ですが、外科的治療が最適なケースも多分に存在します。
当院は形成外科・皮膚科の視点から、確実な診断を行い、外科的治療を含めた最適な治療が可能です。

診断の結果、手術が最適であると考えられる場合、メスによる切開や縫合、あるいはレーザー照射等を行います。
その際は『確実に、早く治り、かつ目立たなく小さな傷跡』を基本方針としています。
また、疾患が悪性の場合など、周辺の正常組織摘出が避けられない場合は十分な対話も必要であると考えております。
(少し専門的になりますが、形成外科について皮膚科についてのページに疾患と当院での治療方針を掲載しております。)

また、最近の潮流としてまして、アンチエイジング治療も大きなテーマの一つとなりつつあります。
アンチエイジング治療においても、当院が長く培って参りました技術で、基本方針に則り、より良い治療を心がけております。

当院の医師をはじめスタッフ共々、来院くださいました方々が目に見える疾患や皮膚状態の改善だけでなく、
心の底から生き生きとした社会生活を送っていただけるよう、日々診療を行いたいと考えております。

                              院長  松永 若利

院長略歴




S.50 3月 熊本大学医学部卒業
S.52 4月 熊本大学付属病院 皮膚科医員
S.5210月 熊本中央病院 皮膚科医員
S.54 4月 東京大学付属病院 形成外科医員
S.58 4月 熊本大学付属病院 皮膚科 助手
S.63 7月 熊本市民病院 形成外科部長
H.14 4月 まつなが形成外科皮ふ科医院開設